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アンティークウエディングを彩るキーアイテムとは?

オレンジとイエローでガーリーに

アンティークガーデンウエディングでガーリーなイメージを演出するのなら、オレンジやイエローを取り入れてみましょう。複雑なグラデーションで花を束ねてレースとカメオでハンドルにもアクセントをつけましょう。心が浮き立つような黄色いミモザでリースにしてもかわいらしいですよ。また、お気に入りの麦藁帽子にスカーフを巻いて黄色いパンジーやピンポンマムを飾ればそれだけでパーティ仕様に変身するでしょう。

ディテールにもこだわる

レトロな雰囲気が漂うコットンやフラワーモチーフのバングはアンティークドレスにもぴったりですよ。また、コットン地にレースとサテンリボンの贅沢ななあしらいのリングピローや二人のイニシャルが縫い付けられた純白のハンカチーフは特別な一日にこそ用意したいアイテムですね。プリザーブドフラワーとリボンで製作したブレスレットも手作りして、手元のおしゃれを楽しみましょう。さらに、独特な世界観を持つグリーンやピンクのアンティークドレスはお色直しやセカンドパーティにお似合いで遊び心を効かせて着こなしましょう。

キーポイントとなるアイテム

鳥モチーフがスタンプされたエコバッグを引き出物袋のかわりにゲストに渡したり、箸置きなどはゲストに持ち帰ってもらえるエコグッズにしてもいいですよ。また、ブライズメイトや特別なゲストにはジュエリーのように大切に箱詰めされたカメオのソープもいいでしょう。ほかにもアンティークのカップ&ソーサーやコンポートが、いっそう素敵なパーティシーンを盛り上げてくれるので手に入れてみましょう。ペーパーアイテムは外国の写真集に登場するようなイニシャルプリントのカードをコンセプトにするといいですよ。

鶴岡八幡宮で結婚式を行うには、独特のしきたりやマナーを覚える必要があるため、余裕をもって担当者に相談をすることがポイントです。